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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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 誰だって強要されるのは嫌ですよね・・・それだけでやる気が半減します。だから、強要は絶対してはいけません。
 でも、「やるって言ったじゃない!」「いつもやってるじゃん!」そうなるのは時間の問題。特に、一緒に家事をするようになればなるほど、一人で家事ができるようになればなるほど、そう思うようになってきます。
 でも、思い返してください。最初はそんなこと、思っていましたか?

 そこで、じゃあどうするのか?です。 
 1、やらない 2、一緒にやる 3、奥さんがやる。
 結局はどれでもいいと思います。
 だって、家事は誰が何を必ずやらなければいけない としてしまうと苦しくなってしまうから。だったら最初から「できるほうがする」というくらいにゆるい方が続きます。そう、家事は生活、続くことが一番大事です。1回2回のやってくれない!で怒ってすねられて、全くしなくなるよりは、その1回2回をどう回避するのか、を考えていった方が前に進めます。
 1回や2回休んだっていいじゃないですか。(度々だとかなりカチンとくる気持ちもよくわかりますが)
 それに、奥さんだって今日は手を抜こう~とか、まあいっか。そう思うとき、ありませんか?(私は多々あります)
 
 でも、どうしても、「やると言ったのに!!!」とか、怒りが収まらないのであれば、明確なルールを作る、それも規則としてではなくて、ゲーム感覚で と言うのもアリだと思います。当番制にして、忘れたら罰金500円、お金がたまったら外食しよう とか。
 そのときも、そのことは共有するのが大事。
 奥さんだけが考えて、「はい、こうするから!」というのは、強要のほかなりません。
 機嫌のいいときに、夫婦仲のうまくいっているときに(コレもポイント)「こうしたいんだけど・・・」とか、「どうしたらいいと思う?」「どうしたらできるかな?」と一緒に考えた方がきっとうまくいきます。

我が家の場合・・・
 本当は私個人としてははっきりしたくて、当番制にしたかったものの、旦那の「できる方がすればいいじゃん」の一言で子どもができるまでは家事はできる方がしていました。結果、私の方が朝早く出て行って遅く帰ってくるので、助かったこと然り。
 「ごはんまだ~」のイライラもなく、残業のあとはごはんができていたり、明日はコレにしようと思って買い物してても作れなくて「はぁ~」と思っていても旦那が思いもつかないものを作っていたり・・・(しかもそれが美味しかったりする)
 
 ごはんが完成するちょっと前に帰宅したほうが洗濯物をたたむ、食器(はしとか)の準備。ご飯を食べ終わって食器を洗っていない方がお風呂洗いやお風呂の準備。何でもできる、両方ができる方が確実に融通が利きます。

 子どもが生まれてからは何となく役割分担がされたけど、それも結局私のツワリで中止。旦那が全部してくれるので本当に助かっています・・・

 でも、なぜか、いつ話し合ったわけではないけれども、強要もしないけれども、食器洗いは「ごはんを作っていない方」というのは2人の中でのルールです。(今は食器洗浄器があるので食器を入れて、入れられないものを洗うだけですが)
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