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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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○子どもの成長・発達について他の子と比較したりして過敏にならない
(子どもの成長・発達には個人差があります)
・子どもの成長や発達に関して気にしすぎないように配慮することが大切です。

○月齢や年齢に応じた子どもの安全の確保、健康管理に気を付ける

○乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)に気を付ける
・赤ちゃんや小さな子どもは、激しく揺さぶられたり、たたかれたりするような大きな衝撃
を与えられると、身体(特に脳や視神経)が損傷を受け、重大な障害が残ったり死亡する
こともあります。絶対にしないでください。

○月齢や年齢に応じた遊びやしつけをする、基本的な生活習慣を身に付ける

○お稽古事や学習塾など、子どもの個性や気持ちをよく考える
・妻と十分に話し合いましょう。
・子どもが意思表示できるようになったら、子どもの気持ちもよく聞きましょう。

○妻と話し合って、家事・育児を分担する
(やっているつもりでも、妻から見たらまだまだということも…)
・お互いの得意分野や生活時間・仕事時間を考えて、 柔軟に考えましょう。

○妻の精神的なサポートをする
・子育てについて、日頃から妻と話をしましょう。

H22年度 父親のワーク・ライフ・バランスハンドブックより)
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○妻の妊娠を喜び、お腹の赤ちゃんに関心を持つ
・妊婦健診の結果を気遣ったり、母子健康手帳やエコー(超音波)写真
などを見て、妻と一緒にお腹の赤ちゃんの変化や成長を共有しましょう。
・妻と一緒に、赤ちゃんの名前の候補を考えたり、お腹をさわったり、赤ちゃんに話しかけ
たりしてあげてください。

○妊娠・出産について、情報収集・勉強する
(父親が情報収集・勉強などをすると母親もとても安心し、夫婦間で相談しやすくなり、出
産・育児もスムーズに行うことができます)
・両親学級には是非参加しましょう。
・ 「父子手帳」を入手しましょう(独自に作成している自治体も増えてきました) 。

○妻の体調変化を気遣って、家事や身の回りのことなど、 できるだけ手伝う
・できるだけ早く帰りましょう。
・妊婦健診に付き添う時間も是非作りましょう。
・場合によっては、家事援助サービスなどの利用も検討しましょう。

○妻の精神的なサポートをする
・妻の話をよく聞いてあげましょう。
・妻の気分転換の機会を作りましょう。

○妻とお腹の赤ちゃんの健康管理に配慮する
・生活リズムを整えられるよう気遣いましょう。
・妻の食事 (栄養素やエネルギー) 、 睡眠、体重コントロールなどにも気遣いましょう。
・妻が、お酒やタバコ(※)などを摂取しないように気を配りましょう。また常備薬など薬
を使用する場合は、医師に相談しましょう。
※妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙は、乳幼児突然死症候群(SIDS)と関係することが知られてい
ます。父親など周囲の人も、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙をやめましょう。
・感染症予防など、父親の健康管理にも気を付けなければなりません。

○上の子がいる場合は、上の子のフォローをする
・母親の変化を伝え、弟か妹が生まれることを共有しましょう。

○いつでも妻と連絡が取れるようにしておく
(妊娠中は、いつ何があるかわかりません)

H22年度 父親のワーク・ライフ・バランスハンドブックより)
ずっとやりたいことがあった。

「子育てと仕事の両立について、発信をしていくこと」
ゆくゆくは
相談役・アドバイザーになること。

そのために、応募していることがあった。

1人の力は小さい。
もっと経験を積みたい。
違う世界を見てみたい。
勉強したい。

企画書を書き、自己PRをし、やっとつかんだチャンス。

1本の電話で終了した。

旦那の応対のおかげで。
確かに、確認をしなかった自分も悪い。
でも、電話に当たり前に出て、当たり前に受け答えすること・・・
それすらできないことを再確認させられた。


旦那に夢をつぶされたのは今回だけじゃない。

別に、協力しろとは言っていない。
応援ぐらいしてくれてもいいじゃない。

地方にいるとチャンスはほぼないに等しい。
やっとつかんだチャンス。

そう思ったら、悔しかった・・・
お腹すいて、でもあまりに具合悪くてごはん作る気にもなれず、お昼ご飯をどうしようかと思った結果、近くのお店まで食べに行った。
(夫と子供は外出)

よく行くお店だから年下のマスターとも顔見知り。
恋愛話とかもよくする。
彼は今新しい恋愛を楽しみ中。いいな~

いろんな話をしていて、家族の話になった。
「最近、離婚しちゃうカップル、多いんですよ(春までに知っているだけで3件)」って。
「子供ができたのがわかった途端、逃げちゃう旦那さんとか」って。

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最近は妊娠後期になって寝れない間、ちょっと考えてみた。
なんで逃げちゃうんだろう。って。

責任の重さ?
奥さんが自分だけのものでなくなるから?

私がそのときに思ったのは、「女は変わらなければいけないけど、男はそうでない」ということ。

女は妊娠したときから、生活を変えることを余儀なくされる。
タバコを吸っていたらやめなければいけないし、仕事についても辞めるのか続けるのか考えないといけない。
お腹が大きくなるにつれ自分のしたいことはできなくなるし、赤ちゃんが生まれればなおのこと。
今までと同じ友達付き合いは なくならないまでも減るだろうし、自分の時間も制限される。
エステにも行けないし、ショッピングにもいけない、飲みに行くなんてなおのこと。

でも、男の人はどうだろう?
極端なことを言えば、何も変わらなくても「父」になれる。
タバコを吸うことも、朝まで飲みに行くことも、ゴルフに行くことも 何も我慢しなくても父になれる。
今までの生活を変えることなく、家族が増えることだけを喜ぶことができる。
女はもしかしたら命と引き換えにすることもあるかもしれないのに。
(これは大げさだけど)

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私は妊娠が体質にあわないのか、もろもろの不調が出る。
消して妊娠中、スムーズ 調子いい ということはない。
安静の指示も出たまま。

今までと同じでは無理なこと、自分が一番わかってる。
諦めじゃなくて、できることを楽しむことが大事なこと。できる方法を探すこと。

今までと同じことができなくて、夫にさせてあげれなくてお互いが嫌な思いをするなら、入院でもしたほうがいっそのこと、諦めがつくのかな・・・と思う。
夫婦ってなんだろうな・・・
喧嘩というか、夫婦がうまくいかず、どうしようか考えているときによく考えた。

いろんなことに対する温度差がしんどくなって、
言っても無駄だと思うようになって、
相手を信じれなくなって、
一人で何でもするようになって、
一人で悩んで、解決のために動くのも自分で、
それでも夫婦でいる価値はあるのだろうか?   と。

私の出した答えはNOだった。
だったら夫婦でなくてもいい。
むしろ、夫婦に甘んじない分、夫婦でない方がいい。

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幸か不幸か、救いの手を差し伸べてくれたのは子供だった。
もともとよく寝る子だが、食後すぐに寝てしまったことで2人の時間ができた。
特にやらなければいけないこともない。
必然的に話し合いの時間が取れてしまった。

私は夫の問いかけに対する言葉が出てくるのに、1時間かかった。
1時間待った夫が言った「何も言わないのを待ってると眠くなるからヒーターとめて」という言葉で話し始めた。
「(夫にとっては)眠くなるようなことなの?眠くなれるようなことなの?」と。

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結論は出ていない。
夫が何をわかってくれたのかもわからない。
けれども、普通に楽しい家族のクリスマス3連休を過ごし、普通の毎日を過ごしている。

当たり前のことが当たり前のように流れるようになった。

歯磨きをしないで寝る。
タバコをやめない。
小さいことはまだあるけれども、なんでもない毎日が幸せだと思う。
夫は週末、私に怒られてばかりだ。

・スキー後の荷物の中身を出さないで押入れに入れていたこと(友達のビデオが入っていた、食品が入っていた、今年は毎週行くわけじゃない)

・土曜の夕食、風邪の菌が移らないようにサラダを取り分けてあげていたものの、そのうち自分の箸で取ったので全部食べるものだと思ったら、食べれず、結局捨てたとのこと。(余ったら日曜にマリネを上にのせて食べようと思っていた) →無駄な食費、手間

・日曜、子供が昼食の手伝い、ハシ運びなどをしてくれているのに、自分は寝て本を読んでいた。(直前まで私はすごく具合が悪くて寝ていたけど、時間なのでご飯を用意したにも関わらず)

・日曜、電気・ヒーターつけっぱなしでこたつで寝て、最終的に寝るのが遅くなって今朝起きれず→弁当作っていない→無駄な弁当代

・今朝、「子供に言う前に自分がやることやったら?」と怒られたからか、何もせずにボーっと台所に座っているから、「風邪ぶり返されたら困るから部屋にいれば?」→無視

・(これは怒っていないけど)日曜、サラダの件で怒られたからか、夕食の時間に出かけ、夕食を食べず、子供の遊具を作っていた。
 結果、あとでご飯類を温めなおし、お風呂を温め直し、無駄。
 いろんなことが後ろにずれ、時間の無駄。


結局、口だけで行動なしのことばかり。
家のことは私が「やって」といったわけではなく、自分から「やる」と言った。
だからお願いしていた。
でも、結果として、違う代償の方が大きかった(私の健康、薬代、子供の情緒)

自分の給料、身分相応のことを考えてほしい。
みんなと同じだけ稼いでいないのだから、同じことができるわけがない。
はっきり言えば、夫が家事をするのはありがたいとも思うけれども、 (育児休暇後の私より年収が低い)我が家の状況を考えれば当たり前だ。

最近子供に「ごめんなさい」を強要するけれども、自分が一番できていない。
信用したいと思っていても、この間の約束から何も変わっていない。

先週末の風邪だって、コタツで寝なければ、やるべきことをやっていれば、私が大変な思いをすることはなかった。
貧血か、疲れか、この間から何回か目の前がチカチカする。
(明日の検診で引っかからないといいな・・・)

何度試算しても、来年の家計は回らない。
お金お金と言いたくないけれども、やりたいことをやるためには、やるべきことをやらないと無理。
遊びたいなら、その分何かを削らなければ無理。

次の子が生まれるまであと少し。
私の我慢もあと少し。
日曜日はもちをついてみました。
もち米がよくなかったのか、イマイチ・・・残念

子供が寝てからは超お腹が痛い中、台所の掃除。
私がやらないと誰もやらないし、汚さが限界だから。
(私は作りながら台や、飛び散った油を拭いたりするけど、そうじゃないと・・・)

口だけさんを信じていても、やらないで年を越すのが目に見えてる。
子供が遊んで~というのに、それを無視してやることになるのが目に見えてる。
だったら、無理してでもやった方がいい。
自分と、子供のために。

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夫が子供に「やることやってから遊ぼう」と怒っていた。
パーティで「お母さん(私)の言うことは聞くのに、俺の言うことを聞かないで頭にくるときがある」と言っていた。
私が母親だというのは一部ある。
でも、子供は人をよく見てる。

すぐ触れる、オムツ入れの隣に家計簿などの書類入れがあるけれども、大好きなボールペンが入っているけれども、触らない。
夫用の棚はいろんなものを引っ張り出しては落としている。

夫が寝込んでいるとき、お風呂に入る前には二人でおもちゃを片付けてからお風呂に入った。
「ぽーいっ」「ぽーいっ」とポイポイ遊びをした。

夫が子供を見ているとき、先に私と子供がお風呂に入るとき、部屋が片付いていることははっきり言って ない。
私が先にあがってきて、おもちゃを片付けてるのがほとんどだ。
帰宅した後もそう。
おもちゃが身近に散らかっていないから、子供も遊ばない。


「じゃあいいよ」
そう言って夫は子供を外で出すことで、子供が泣いてくるのを待ち、着替えやオムツがえをする。
私もそうすることがないわけではないけれども、夫は毎回そう。

子供は大人を見ていること、
大人に工夫が必要なこと(遊びながらするとか)
考えない人はいつまでたっても気づかない。
ワンパターンな行動、自分(大人)ができていないことを要求されていること、子供はちゃんと気づいてる。
子供だって馬鹿じゃない。
今日で同居して3年、結婚して(婚姻届を出して)2年になりました。

本当に、本当にしんどい土曜日だった。
というか、正確には金曜の夜から・・・

何度もトイレに行き、腹痛と格闘し、寝込んでいるのに、夫は土曜日の昼少し前から遊びに出かけていった。
子供が「ごはん!」と言うからごはんを食べさせようとするも、強烈な痛み&吐き気。
「ごめんね、ごめんね、すぐ戻ってくるからね」と言い聞かせ、テーブルの上に自分で食べれるように小さく切った食べ物をのせてトイレ。
戻ってきて数分もしないうちに、また同じことの繰り返し。
ご飯が進まないし、何よりも子供が可愛そう・・・

たまらなくなって、夫に電話した。
電波が届きません・・・
仕方ないからメールした。

友達に電話した。

事情を話して、「今向かっているから、着いたら家に戻るように伝えて」と。
友達の優しい言葉に涙が止まらなかった。

心配かけました、本当にすいませんでした。
そして ありがとう、助かりました。

友達が電話をかけてくれたのか、到着して伝えてくれたのかわからないけど、夫は戻ってきた。
私はもうすでに力尽き、居間で蹲り、横たわっている状態だった。
子供も心配してくれているのか、私の傍でおとなしく遊んでいた。
夫が寝室に連れて行ってくれた。

そうやってお姫様抱っこで寝室に運ばれるのも、もう何度目になるだろう・・・
何度やったら、そうなる前に気づいてもらえるんだろう・・・

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次の日、ちょっと具合もよくなり、申し訳ないものあって、友達のところに顔を出した。
他の友達(というか、指導者?管理者さん)も、
「具合が悪いのがわかってて置いていくのはよくないね~、でも、本人は行きたいっていうしねぇ・・・」
と言っていた。

結局は本人しだい・・・

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夜、結婚式を間近に控えている友達とメールした。
(夫に「戻ってきて」と伝えてもらおうと私が電話してて、着信履歴が残っていたからメールをくれた)

『1回しかないことと、何回もあることは大事さが違うと思うけどな・・・』

それが男と女の違いか?
二人でいる以上、どちらかが折れるか、妥協するか、歩み寄るしかない・・・

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今回も、多くの友達に支えてもらって、何とか戻れた。
私も気持ちも、体調も(?)
本当にありがたいことだと思う。

日曜日、久々に夫と「会話」した。

私は、他の人が思っているほど強くない。

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最低体重を更新しました。
今、4キロ減。
仕事をしていて救われた日だった。

今日は午前中休みを取って、いろいろな用事を済ませた。
朝一の夫から家事をしないことへの文句を言われ、罵声をあび、
取調べでは相変わらず嫌な思いをし、産婦人科によって会社に行った。

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夫も疲れてる。

私へいろいろ言われる分には我慢もできるけど、これから我慢することが増える子供には、今だからこそできることがあると思う。
それを今の夫は忘れているように思う。
(まあ、私も胎教、2番目の子のことを考えればあまりよくないと思うが)

そして、子供を怒るとき、怒るときは最初に全部を言って、言い聞かせて、あとは泣きたいだけ泣かせてから なだめるようにしたいと私は思っている。
大人だってグダグダ言われるのは嫌なのと同じで、子供でもそうだと思うから。

悪いことがわかっているから泣いているんだろうし、泣き止むタイミングがつかめなくて泣いているのに、それに畳み掛けて「おまえが悪いんでしょ」とかいろいろ言っていても、ますます泣くしかなくなってしまう。
それは人の顔色見たり、意固地な性格になってしまうと思う。

そして、一人が怒ったら一人は逃げ場になってあげないと、子供が可愛そうだ。
うちは2人しかいないのだからなおさら。
2人で怒っていたら子供の行き場がない。

イライラの行き場がないのかどうかは私にはわからないが、そんな二人を見ている自分が辛かった。
でも、今の私に何ができるわけでもない・・・

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毎週のように遊びに行く夫を尻目に、私が我慢していた時期があることも、今は覚えていないだろう。
一緒に行きたいからと予約した検診、「遊び行く約束したから」と、簡単にキャンセルされたことを私は忘れないと思う。
出産の準備は誰がした?
家のこと関係の手続きは誰がした?
お金関係のことは誰がしてる?
二人目の妊娠がわかったときに、自分から言った「家事は全部やるから」と言ったことも。

家事をお願いしてからは、私は文句を言ったことはない。
ただ、毎週の掃除を約束(というより、子供によくないから)していたのに、自分が遊びに行ってしていなかったときに、「掃除してね」とだけ言っただけだ。

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会社の先輩はやっぱり先輩だった。
なぜか今日はそんなことを話す機会が、時間が、たくさんあった日だった。
聞いてもらうことで、ちょっとしたことをアドバイスをもらうことで、気持ちが軽くなった。

今、家のことはほとんど夫にしてもらってありがたいと思ってる。
けれども、今のままだと二人とも続かないと思うし、子供のことを思ってもよくないと思う。
母から一時的に来てもらうのもいいのかな、と思う。

夫の考えを聞きたい。
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