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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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信者だったんだね~
という隣の先輩の表現が面白くて。。。

3歳児神話 はまだまだ根深い。
特に、田舎、特に年配の方ほど傾向が強い。
外野は本当に、いろいろなことを言ってくれる。
全部無視して自分の考えで突き進めるほど
人は強くない。


■仕事を続けても 女は悩む■
子供の急病での仕事のやりくり。
毎日の家事、育児と仕事の両立。
周囲からの様々な声。
負担が大きいのは、間違いなく女だろう。
。。。。。

■仕事を辞めても 女は悩む■
違う人生があったのではないか。
同じ仕事や やりたい仕事に戻るのは容易なことではない。
経済的にもっと余裕があったら。
。。。。。

==============

育児休暇からの復帰を悩んでいる子とのメールのやりとり。
復帰を待っている(グループ会社の)上司と総務の方とのやりとり。

自分の中で一度結論が出たけど、上司のアドバイスでまた考え始めたというのが正確なところか。

一度辞めてしまうと正社員として働くのは難しいから、一度復帰してみてやっていく中で考えればいいじゃない。
保育園の手続きなどがあるなら、その期間の対応はできるよ。
いつから戻ってくるかだけわかれば、大丈夫だから。
と、超ありがたい対応。

でも、決めるのは その子 にしかできない。
話を聞いたり、アドバイスはできても、変わることはできない。


自分自身も仕事復帰してすごく苦労したし、今もそれは同じだと思う。
いろんなことを言われたし、これからも言われるんだと思う。
いくら増えてきたと言っても、それはまだまだ都会だったり、大企業での話。
この仕事、この担当をしている限り、今までいろんな人を見てきたし、これからも見ていくんだと思う。
人にはいろいろなことをアドバイスしたりするけれども、私は母親としてはいい母親ではない。それは確実だけど。

私の対応は会社として、人事としてはNGかもしれない。
今は結論を待つしかできないけれども、「今もこれからも、社員であってもなくても、私には関係ないからね。」と伝えられたことは自己満足ながらの成果。
私には選択肢がなかったから、悩めることが羨ましいと思った。

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