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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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 家事ができるようになってくると、二人の家事分担ができるようになると、忘れてしまうようになりがちです。
 最初は手伝ってほしいから、何かをしてもらうたびに、「ありがとう」と言っています。でも、いつしかそれが「当たり前」になってしまったら、それは危険です。

 新婚当時、旦那さんはご飯を作ると「ありがとう」「おいしいよ」と言っていたのに、今では当たり前の顔をして、おいしいのかおいしくないのかわからない顔でごはんを食べている としたら、どう思いますか?
 面白くないですよね。
 そういう気持ちは女性より、男性の方が敏感です。

 当たり前になればなるほど、意識してお互いが「ありがとう」と言うことは、本当に大事です。
 ばかばかしいかもしれないけど、面倒かもしれないけど、何で自分だけ?と思うかもしれないけど、相手からしてもらって自分が嬉しいことは、とりあえず自分からしてみる。
 お互いが気持ちよく過ごすためにしていることなのに、喧嘩の火種の1つになったら悲しいじゃないですか。「俺はこんなにお前のためにやってやっているのに!」とか。

我が家の場合・・・
 喧嘩、と言うより、二人の仲がうまくいっていないときほど、「ありがとう」は大事な言葉だと実感します。

 うまくいっているときは、何もしなくてもうまくいくのに、さらに「ありがとう」が簡単に言えるから、ますますうまくいく。でも、喧嘩や、気まずくなるとそれは一転。相手の悪い点が目に付くから、相手に感謝の気持ちなんて持てない。文句が出てくる。相手も自分も面白くない。そうすると、ますますうまくいかなくなる。負のスパイラル。

 そういうときこそ、とりあえず「ありがとう」と言ってみる。自分が思っていなくても、メールでも、置手紙でも何でもいいからとりあえず相手に伝えてみる。喧嘩に負けるのではなくて、意地を張るのをやめるわけじゃなくて、とりあえず。
 「ありがとう」と言われて嬉しくない人はいないから。

 二人の混乱した糸をほどいてくれて、溝をちょっと埋めてくれるのは、やっぱり相手に対する感謝、思いやりだと思うから。
 でも、それが実際難しいんですよね・・・


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