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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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ずっと書きためていましたが、なかなか公開する機会がないので・・・
思い切ってブログにて公開

かなり長い長編です。

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<プロローグ>

私の家庭での話を聞くと、女友達は決まって「そんな旦那さん、いいなぁ~」と言う。
それはなぜかと言うと、私と同等に家事ができるから、我が家では家事も平等だから。
でも、私から言うと「それはできてあたりまえじゃないの?」が本音。 (ちょっと言い過ぎかもしれないけど)

でも、旦那も最初から家事ができたわけではない。
むしろ、30歳まで実家にいたこともあって、今まで付き合った男性の中で一番家事ができなかった。

できないならできるようにすればいいだけのこと。
でもこれが、なかなか簡単なことじゃない!
今もまだまだ旦那を育て中だけれども、その甲斐あってか現在私は二人目を妊娠し、ツワリ真っ最中。
家事はすべて旦那がしている。
もちろん、旦那は仕事をしながら、です。(私も仕事しているが)

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なんで旦那を育てようと思ったか?
簡単に言えば「生きる力がない人は嫌」だったから。
自分のことくらい、最低限してほしいと思ったから。
人に頼らないと生きていけない人生なんて・・・と思うから。

そして、私は家事を女性に任せて生活する価値観には否定的だ。
自分のことくらい自分でできない人に、一人前とはいえない。
どんなに名声があっても、どんなに稼いでいても、「それはあなた一人でできたことではないでしょう?サポートしてくれる人がいたからできたことでしょう?」と思ってしまう。

できるのにやらない人に関しては、仕方がない場合を除き、「やる気がない」と見てしまう。
本当にやる必要があるなら、やっているはずだから。
誰かがやってくれる→自分はやる必要がない→やらない のスパイラルじゃないの?

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自分と同じにできるようになるまでは時間もかかるでしょう。
手伝ってもらって自分なら5分でできるのを、旦那は15分かかった。
でも、自分の5分が手が空いたなら、最初はそれでいいんじゃないでしょうか?
そのうち10分でできるようになり、5分でできるようになり、もしかしたら3分できるようになるかもしれません。

「自分だけが大変な思いをしている」
そう思うのは簡単だし、愚痴や文句を言うのはもっと簡単。
それをどう変えていくのか、のほうが大事なはず。

人に教えることは 「自分が教えてもらうこと」
人に教えることから学ぶことがいっぱいある。

「うちは無理」
そういわずに、何かアクションをおこさないと、「現実」は何も変わらないよ・・・

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