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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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昨日、2回目になる公務員試験を受けてきました。

1回目は大学生のときに、記念受験ということで大学のある県の教員試験。
試験内容が何かも知らずに試験に行き、友達に「なにやるの?」と聞いて怒られたことを思い出し、今回はちゃんと見てから行きました。
(なのに合格してしまい、仕方ないので書面を書いて辞退しました)

といっても、今回も記念受験。
もう公務員試験を受けれる歳でなくなるから、受けてみようかな~と。

試験はさっぱりわからなかったけど、楽しみにしていたのが作文。
課題は「公務員の必要性について」でした。

なのに、またやってしまいました。
公務員は必要ないと。

でも、一概に必要ないと言いたいのではなく、条件付で。

書いた内容としては
・公務員は条件付ではあるが必要ない
・しかし、今すぐに民間に移せるわけではないので、もしそうなった場合には充分な検討が必要
・個人の生長と行政の成長を調和させることが必要
・民間以上の努力なしでは、人々へ指導・育成、人々の財を守ることはできない
・公務員が今と同じことしかできない、しないのであれば存在意味がない
・企画力、独自性を持った行政関連業務をすることが今後の社会では必要
・公務員が「新しい風」を吹かせられなければ、人々の生活は変わらない    など

私の住んでいる都市は「閉鎖的」とかなり言われる地域。
仕事をしていても、暮らしていても、よそ者の我が家はそれをとっても感じる。

新しいものを受け入れられないこの都市で、こんな考えを持った人は100%受け入れられないけど、でもやっぱり言いたくて、結局書いてしまった。
そういえば、教員試験でも面接の際に、堂々と教育批判・改善案を提案したっけな・・・(友達は隣で焦ってた)

『言い続けること』
いいのか悪いのかはわからないけど、でもやっぱり言いにくいことほど、言っていくことに重要性があるのではないだろうか?
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