忍者ブログ
「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
[35]  [34]  [33]  [32]  [31]  [30]  [28]  [29]  [27]  [26]  [25
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

保育園に子供を預けていると、いろんな親と接することがある。
毎回、明るく挨拶をしてくれる人、目が合うと会釈してくれる人・・・
そういう人と会えることはとてもありがたいことだが、ここでも気になる人はいるものだ。

私が気になるのは、「人のことを考えない人」
「考えることができない人」の方が、正しい考え方だろうか?

入り口でしゃがみ込み、後ろで出るのを待っている人がいても気づかない人、
チャイルドシートに子供を乗せるのに苦労するくらい、駐車スペースの枠内に停めず、幅寄せしている人。

たいていの時は、「そんな人もいるよな~」と受け流すようにしているが、そのチャイルドシートの時は、さすがに嫌な気持ちになり、帰宅して夫に愚痴った。
車種とそのお父さんの様子を伝えたら、「ああ、そのお父さん、知ってる知ってる。預けるときも来てるけど、挨拶もしないし、いつも周り全く見てないよね」と。

そして、「子供がかわいそうだよね」と。

うちが完璧にできているわけではない。
けれども、親は「最も身近な、子供の手本」であるべきだと我が家では思う。

親ができていないことが、子供ができるわけがない。
けれども、それで恥をかいたり、みっともない思いをするのは子供自身になるだろう。
それで「子供がかわいそうだよね」と行き着いたのだ。

---------------------------------------------------------------------

そしてそのお父さんネタでもう1つ。

「そのお父さん、送りも迎えもやってるんだね・・・」と私が言うと、
夫は「そういう周り見れないやつは会社でも使えないやつなんだよ」と。

ごもっとも。
PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
[06/01 かめ]
[05/16 ぶろぐひろば]
[05/07 風音]
[05/06 kazu]
アクセスカウンタ
2008.4.10設置
アクセス解析
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]