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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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私ははっきり言って体が丈夫ではない。
東京にいたときは最低でも2週に1回、多いときは3日に1回、3種類の病院に通い、1日のうち5回以上薬を飲んでいた。
(時間が決まっている薬、食事ごとに飲む薬があったから)
セカンドオピニオンも含めて、いくつの病院に行っただろう・・・
心療内科にも、カウンセリングにも、何回も通ったし、総合診療科?の先生から「こんなたくさん薬飲んでるの?しかも、こんな強い薬・・・」と言われたこともあった。
もちろん、そういう人専用の手帳も持っていた。

私は趣味でスポーツを少しするが、はっきり言って1番の目的は体力づくりだ。
私が本当に体を壊していたときのことを、知っている人は少ない。
もちろん、今の夫も薬を飲むのを見ていたり、話は聞いていても、一番ひどいときを実際に見ていない。

付き合い始めた頃にスポーツをすることがどれだけ大変なことだったのか、わかっていなかったと思う。
今思い出せばになるが、一番ひどいときを知っている元彼と偶然会ったとき、「よかったな」と言った短い一言にはいろんな意味が含まれていたと思う。

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薬で肝臓を壊したこともあって、お酒を飲まなくなった。
飲まなくても平気になったし、飲むことが重要なことではなくなった。

「お酒強い」というのは、ある意味自慢になるのかもしれないけど、特に女の子だと一緒に飲めることが重宝されるのかもしれないけど、そんなことは今の私にとっては興味ない。

大学の友達と飲むと、「え?どうしたの?」と言われ、当時「私=お酒」と思っていた人もいるかもしれない。
居酒屋の開店17時から閉店の2時まで飲んだり、
夜の仕事が終わってから飲みに行ったり(もちろん仕事でも飲んでる)、
朝の7時に電話が来て「今から飲もうぜ」と言われることもあった。こっちは大学行く準備してるって言うのに。

もともとウーロンハイが好きでよく飲んでいたからか、みんな気にしなくなった。
飲むことは大事なことじゃない。

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私の母は、1人目の妊娠を言ったときも、2人目の妊娠を言ったときも、「体は大丈夫なの?」と一番に聞いた。
「健常な子が産めるかはわからない、大丈夫かもわからない、でも産むことは決めた」と答えた。

今日の昼も急な腹痛に苦しんだ(もちろん会社)。
「気をつけなさい」「忘れてはいけないよ」
神様からの警告かもしれない。

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今とりあえず普通に生活できていること、
つわりで少なくてもごはんを3食食べれていること、
自分の力で夜寝れること、朝起きれること、
外出できること(一時期自宅静養だったから)、
車が運転できること(禁止されていたから)、
人と話ができること、
笑えること、

そういう当たり前のことができることに感謝。
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