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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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なるべく、朝食は子ども一人でとらせないようにしたい。
でも、その気持ちは夫にはわからないようだ。

私は出勤時間が早い。
6:15から子どもと一緒にご飯を食べ始め、
6:30に食べ終わり、保育園の連絡帳を書き、化粧をする。
6:40から出かける準備をし、
6:50には家を出たい。

子どもは食べるスピードが遅いから、6:40になっても食べていることがほとんどだ。
だから、必然的に、その後の時間は一人でラックに座り、ポツンと一人で朝食を食べることになる。
そのときの表情が寂しそうで、何ともいえない気持ちになる。

でもごめん、もう出かけないと遅刻しちゃうんだ。
そう思って出かけるの準備をする。
「食べてる?」「おいしい?」とか、声をかけながら・・・

夫がそれまでの時間で交代し、自分が朝食をとるのと一緒に、子どもと食べてあげたらいいのに・・・
そう言ったこともあるけれども、1週間も続かなかった。

今は私が出かけるときになると、「ごちそうさま?ごちそうさましようね」と、まだ食べ終わっていないのにラックからおろしているようだ。
私から見ているとまだ食べれるのに。

ある程度の時間で切り上げることは必要だと思う。
けれども、こどもが食べる時間とかみ合っていない。
私が一番嫌な「親の都合」でしかないように見える。

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子どもが生まれる前に、
「出かけるときに『早くして』と言って子どもを急かすんだったら、ちょっと早く動いて、時間がある中で自分でさせよう」
と言っていたのは過去のことのようだ。

今、家事をよくしてくれているのはわかる。
けれども、朝から料理の本を見て調理に取り掛かる時間が遅くなり、後ろにズルズル。
それはちょっと違うのではないだろうか?

私が一緒に台所に立っていたときは、次の日作るものは前の日の夜には考えていた。
冷凍されているものは冷蔵庫に移していた。
時間がかかりそうなときはちょっと早く起きていた。
前の晩に切る、下ごしらえをすることもあった。

そういうことは見ていない。
時間内に早くできるには、理由がある。
準備がある。

理解していても実行していないことは意味がない。
頑張っている(私の嫌いな言葉だが)方向が違っていれば、意味がない。

-----------------

大人が一人で朝食をとるのは別にいい。
けれども、子どもは別の話だ。

今、朝食を一人でとる子どものことが社会問題になっている。
子どもが学校で言われるのは、「早寝、早起き、朝ごはん」と言われるようになってから結構たつように思う。

うちの子どもは完全に一人で食べているわけではないし、問題の対称になっている年代ではないけれども、私にとっては大きな家庭問題。
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