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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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私が前の会社にいるときに可愛がってくれた人から、「ブログ読んでるよ。参考になるよ」と言っていただけたました。
ありがとうございます!
管理職になられたその方に感謝の意味も込めて・・・(?)

-------------------------

 

「ホウレンソウ」と言うと、部下→上司 と思いがちですが、
私が偉そうに言えることではないのですが、「上司こそホウレンソウ」が本当は大事です。
それは組織的な立場、プロジェクトのリーダー等を含めて。

 

それはなぜかと言うと、円滑に業務を進めるためには、
会社は、部署は、上層部は何を思っているかを「知ることが必要」だからです。

でも、大抵の上司は会議があっても、仕事としてやらなければいけないこと以外の
「何について話したのか」などは教えてくれないことが多いでしょう。
ひどければ、何の会議だったのか すら教えない人も多いはずです。

 

すべてを報告書にしろとは言いませんが、
「昨日の会議では こういうことが話題になったよ。」と少し伝えるだけで、
信頼関係が深まるときもあるだろうし、業務が円滑に進むときもあると思います。

 

それは、問題がおきてからの「ホウレンソウ」では遅い というのと同じで
全部が終わったところでいきなり報告されても、
全部は理解できないからです。
たびたび報告されれば、部下は今している仕事が
どんな意味を持って、何のために仕事をしているのか、そういう意識付けにもなります。

 

そして、上司が部下に「自分はこんな仕事をしているよ」ということで
部下は安心する面もあるし、上司を信頼するときもあるでしょう。
(上司が何しているか知らない という部下はかなり多く、
 そういう部下ほど上司に不満を持ってます ※人事の経験から)

 

その「ホウレンソウ」が話しやすい人間関係を生むときもあるかもしれません。

 

部下に「あの仕事どうなってる?」と 上から下 にモノは言いやすいものですが
部下からは聞きにくいものです。
そして、「ホウレンソウ」は「どうなってる?」と聞かれるまえに行うのが鉄則です。

 

上司からの「ホウレンソウ」
あなたの上司はできていますか?


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