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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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スピード違反、続報です。
なかなか連絡来ないな~と思っていたけど、とうとうきました。
検察庁からのお呼び出し。
でも、時間があまりに遅くて、その時間だとその後に何にもできなくなっちゃうので、時間は変更してもらいました。

で、とりあえず時間より早く行って、トイレへ…
事務なのか、何するのかよくわからない、かなりいけてない人が迎えにきて、部屋に。(実際、検察官が言うことをパソコン入力しているだけだった。礼儀も知らないし、なんで検察庁に?って男の人でした)
その部屋がまた、タバコくさい…かなり辛かった…

それから取り調べ。
というより、私の場合、すでに嘆願書を出しているので、それについて詳細部分を聞くという感じ。

検察官の人は、スピード違反をした人にはそれぞれ理由があると思うけれども、それはケースバイケースで1つ1つ当てはめていかないとわからないと言っていました。
それはごもっとも。

そして、私の場合、「理由はわかったけれども、冷たいようだけれど、緊急避難には当たらないと思う。」といっていました。
その上で、正式裁判する?どうする?と話され、「それでも理由があるし、刑罰はどう判断するのか知りたいので正式裁判にします」を言ったら、今日の取り調べについての書類を作りました。
その中で、本来の目的である
「刑法の緊急避難」はどういう場合に当てはまるのか。ということを聞きたい。ということも折り込んでもらいました。

そしてその後の裁判の話をしているときに、「正式裁判になったら国選弁護士がつけれるから相談することもできるよ」という話になり、
あ、でも、裁判になると取り返しがつかないから、その前に相談してからでも・・・とアドバイスいただき、
でも、お金かかるから…という話をしていたら、

ふと、「だったら、どういう場合が有罪で、無罪になるのか、調べてみましょうか?」と言ってくださいました。
まさかそんなことは予想もしてなかったので、 え?ほんとに?いいの?調べてもらえるの?
ということで、その調べた資料を基に、また打ち合わせというか、をすることになりました。

今回の目的は、あくまでも私の場合だけれども、不起訴を狙っているわけではなくて、事実を知りたかったので、意外な展開に驚きました。

検察官はとても丁寧に説明してくれたし、黙秘権とかについてもちゃんと言ってくれたので、よかったです。
ただ、こないだの交通裁判所からの書類に、「交通違反者が80人くらいいて円滑に業務を進めようとしたのに略式裁判を断った」みたいなことが書かれていて、そんなことを普通、一般市民が考慮することじゃないし、正式裁判を求めることも権利なのに、そういう書き方をされるのは納得がいきませんでした。
(盗み見なので、それについて何か言うことはなかったんですが…)
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