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「子育ては一大事業である。だが、いまだかつてその適性検査が行われたことは無い」 (バーナード・ショー)
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ワークライフバランスを推進する立場にあって、
自分自身のことにも重なって考えることができて
私自身はたぶん恵まれている。

でもだからこそ、
悩み始めた。

たぶん、ワーキングマザーなら
誰しもがぶつかる壁だと思う。

役職就くことができる環境にあるのに、
就いても残業はできない。

自分の抱えている仕事だけだったら
勤務時間内に終わらせることができても、
他人を巻き込むことがそうできることばかりではない。

時間の会議、打合せ、出た方が仕事がスムーズにまわる。
無理すれば出れる。
お金を払ってサービスを買うこともできる。

でも、後で確実にそのしわ寄せが来る。
子供に、自分に。
そして、次第に増え、
いつの間にか当たり前になってしまう「就業時間後の仕事」

今はまだ・・・
理由はわかる。
状況もわかる。

でも、子育てをする人が子育て期間中は
役職や階層で上にいくことができない というのは
どうなのだろうか、と。

役職に就きたい人は、
家庭をかえりみずに仕事に没頭するかもしれない。
それはそれでいいけれども、
周囲やこれから続く人にとっての影響はどうなのだろうか。

役職につきたいわけではないけれども、
能力がある人は、
たぶん先延ばしにすることを選択する。

焦ることはない。
取り戻すこともできる。

でも、確実に先延ばしになることが
本当の意味で企業にとって
ワークライフバランスの両立につながるのだろうか、と。

私自分自身のことを言っているのではなくて、
(それも半分あるけど)
全社的に見て、それがいい方向なのかと。

めざすビジョンに対して、
それはまっすぐ向いた方法なのかと。

たぶん理想は、
ワーキングマザーが役職や階層で上に就いた場合
周囲がサポートしてくれて、
みんながお互いにWin-Winでいられることがベストだろう。

でも、最初からそんなことができないことはわかっていて、
じゃあ何ならできる?
私にできることは何?
何から手をつけたらいい?と思うと、
少しわからなくなってきた。


今はそんな時期。
そう思うことにした。
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